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腎臓内科
認定施設・専門医・認定医など
 

365日 24時間小児救急医療に対応しています。
日本小児科学会小児科専門医研修施設

役職
氏名
資格等
副院長・部長
日下 隼人

日本小児科学会専門医
東京医科歯科大学臨床教授
ICD

副部長 下田 益弘 日本小児科学会専門医
副部長 糀 敏彦 日本小児科学会専門医
日本小児神経学会専門医
日本神経学会認定神経内科専門医
副部長 鈴木 奈都子 日本小児科学会専門医
日本小児循環器学会小児循環器専門医
医師 今井 雅子 日本小児科学会専門医
日本血液学会認定血液専門医
医師 佐藤 英子  
医師 恩田 恵子 日本小児科学会専門医
医師 横山 はるな  
医師 町田 静香
 
医師 小野 真太郎
 
可能な検査・治療・器械について
 


[神経] てんかん、熱性痙攣、発達障害など。心療内科・臨床心理士、脳神経外科、リハビリテーション科とも連携しています。


[腎臓] ネフローゼ・腎炎・腎不全・尿路感染症などの各種腎疾患、学校検尿で見つかる無症候性の蛋白尿・血尿の診療。エコー・VCG・核医学検査などの画像検査はもとより腎生検も多数行っています。


[循環器] 先天性・後天性心疾患、川崎病などの診療、心エコー検査。


[血液] 悪性腫瘍を含む血液疾患の診療。骨髄移植は東京医科歯科大学にお願いしています。


[救急医療] 時間外の救急患者に対応すべく、365日24時間小児科医師が診療にあたります。


[乳幼児健診] 子どもたちの健やかな発育のために、新生児から就学前まで一貫した保健相談(健康診断、発育・発達相談)を行っています。小児科医師、看護師、助産師、臨床心理士、栄養士、歯科衛生士などが相談を担当しています。


科の紹介
 


病む子どもたちに適切な時に最適の医療を提供するのはもちろんのことですが、子どもたちが心身ともに健やかに育てるように、また子どもたちの養育者が安心して育児ができるような援助を私たちは心がけています。そのために、お互いがわかりあい信頼し合えるコミュニケーションを大切にしています。私たちは、十分時間をかけて、養育者の方のお話しやご意向をうかがい、症状についてできるだけわかりやすい言葉でご説明します。診療内容については、病状について納得していただいた上での合意に沿って、安全な医療を提供していきたいと思っています。おわかりになりにくいことやご希望がありましたら、なんなりとお話しくださるようお願い致します。

 入院による診療が必要な場合、小児のための病棟(オレンジ4階)にご入院いただきます。入院の必要性、目的、期間などにつきましては、その都度医師からご説明いたします。また当院には院内学級として「いとすぎ学級」(公立小学校・中学校の特別支援学級)が併設されており、専任教員によって病状や個性に応じたきめ細かい指導が行われていますので、小・中学生は入院中も学習を継続することができます。

受診するにあたっての注意事項
 


診療についてのご希望、説明のわかりにくいところなど、どんなことでもお気兼ねなく医師にお話しください。
 これまで他の病医院におかかりになっている場合には、そこでのお薬の情報などをお教えいただけますと、診療上助かります。


診療実績
  入院患者数は年間約1100−1200名(新生児科は除く)。主な入院疾患は、2010年の1年間に肺炎157人、気管支炎51人、腸管感染症116人、熱性けいれん44人、気管支喘息95人、喘息様気管支炎30人、尿路感染症58人、川崎病63人、胃腸炎関連性痙攣8人、腸重積症14人など急性疾患が頻度的に大部分を占めます。他に急性腎炎、ネフローゼ症候群の精査治療、慢性腎炎の腎生検、てんかん、精神運動発達遅滞、血液疾患(悪性腫瘍、血小板減少性紫斑病など)の精査や治療も行っています。

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