白内障手術については、今日主流の水晶体超音波乳化吸引術及び眼内レンズ挿入術は、20年の実績と経験があります。現在では、点眼麻酔を用い、2.75mm切開からの超音波乳化吸引と眼内レンズ挿入が可能となり、白内障手術後の乱視は解決されています。日帰り手術と入院手術とがありますが、お体の状態によっては入院をお願いする場合もあります。
その他の手術としては、網膜剥離、糖尿病網膜症、硝子体出血、緑内障、斜視、眼瞼下垂、翼状片などに対して手術を行っております。
また、赤十字社の理念に基き、離島への医師派遣に協力しております。例年、伊豆七島に医師と視能訓練師各1名が派遣されています。
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