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〒180-8610 東京都武蔵野市境南町1-26-1 電話:0422-32-3111(代表)
 
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救命救急センター
認定施設・専門医・認定医など
 

武蔵野赤十字病院は救急医療を重要な診療機能の柱と位置づけています。
当院救急センターは大きく分けて、救命救急センターと救急外来からなっています。

日本救急医学会 指導医指定施設
日本救急医学会 専門医指定施設
日本DMAT・東京DMAT指定施設

役職
氏名
資格等
部長 須崎 紳一郎 日本医科大学救急医学科 客員教授
東京医科歯科大学医学部臨床教授
日本救急医学会評議員
日本中毒学会評議員、常務理事
日本腹部救急医学会評議員
日本臨床救急医学会評議員
日本外傷学会評議員
日本航空医療学会評議員
日本集団災害医学会評議員
救急医学会認定医、専門医、指導医(日本救急医学会)
外科学会認定医、専門医(日本外科学会)
外傷学会専門医(日本外傷学会)
災害派遣医療チーム(DMAT)隊員登録者(厚生労働省医政局,東京都)
部長 勝見 敦

東京医科歯科大学医学部臨床教授
日本救命救急医学会評議員
日本臨床救急医学会評議員
日本集団災害医学会評議員
日本救急医学会救命科専門医
日本救急医学会指導医
日本熱傷学会熱傷専門医
日本DMAT講師
東京DMAT講師
日赤DMATスタッフ
東京都トリアージ研修会講師
MIMMSインストラクター
JPTECインストラクター
JATECインストラクター
日本体育協会公認スポーツドクター

副部長 原田 尚重 日本救急医学会専門医
日本救急医学会指導医
日本救急医学会評議員
日本外科学会認定医
日本赤十字社東京都支部救護員指導者
日本救急医学関東地方会幹事
JPTECインストラクター
JPTEC関東世話人
JATECインストラクター
災害派遣チーム(DMAT)隊員(厚生労働省医政局、東京都)
医師 原 俊輔 日本外科学会専門医
日本救急医学会救急科専門医
日本救急医学会関東地方会幹事
東京DMAT隊員
TNT研修会修了
医師 蕪木 友則 日本救急医学会救急科専門医
日本集中治療医学会集中治療専門医
医師 伊藤 宏保 日本救急医学会救急科専門医
日本麻酔科学会麻酔科認定医
麻酔科標榜医
東京DMAT隊員、日本DMAT研修会タスク、日赤DMAT研修会スタッフ、JATECプロバイダー、JPTECインストラクター、ACLSプロバイダー、BLSプロバイダー、PALSプロバイダー、ITLSアドバンスインストラクター
医師 安田 英人 FCCSインストラクター(SCCM)
東京DMAT隊員
日本DMAT隊員
JATECプロバイダー
JPTECプロバイダー
ACLSプロバイダー(AHA)
BLSプロバイダー(AHA)
PALSプロバイダー(AHA)
FCCSプロバイダー(SCCM)
TNT(total nutrition therapy)認定医
雑誌Intensivist編集協力委員
JSEPTIC-CTG協力委員
医師 祐森 章幸  
医師 池田 司
 
医師 片岡 惇  

 

可能な検査・治療・器械について
 


救命救急センターは、現在全国で234ヵ所、東京都で24ヵ所(平成22年10月1日現在)ありますが、当院救命救急センターは昭和52年に全国に先駆けて、最初に指定を受けた東京都3ヵ所のうちの一つです。 特に生命にかかわる重症な急性傷病の方々に対して、その命を守る「最後の砦」、すなわち地域救急の要として国および東京都から特に指定された施設です。 平成11年4月に体制を一新し、救命救急医療を専門にした専任専従医を核に各科スタッフが協力し、設備施設を拡充させて、救命に必要な検査や手術が24時間できる体制を整えています。

 救急専用の重症病床を30床(ICU8床、HCU22床)確保しています。 また重症者救急搬送用に特別に許可を得たヘリポートも病院屋上に設置し、多摩あるいは伊豆諸島、他県などの広域からの救急ヘリ搬送に運用しています。




科の紹介
 

救命救急センターは生命の危機にさらされた重症傷病者や、全身管理を必要とする特殊な病態の方を対象としています。
集中治療施設ですので一般診療の受付はありません。

一般救急診療は救急センター救急外来で常時お受けしています。 また各科のスタッフと協力して、救命救急専従医が核となって24時間体制で診療に当たっています。


 

主な傷病は、脳血管障害(脳卒中)、重症心疾患、重症呼吸不全、重症膵炎、肝不全、敗血症や多臓器不全、事件事故や労災などによる多発外傷、さまざまな中毒、ショックを伴う傷病、熱傷、窒息、溺水、環境異常(熱中症、低体温症)、心肺停止などがあげられます。 

また適応がある場合は積極的に最新の治療法や、エビデンス(科学的医学的根拠)に基づいた医療、ガイドラインに基づいた医療を導入し、医療水準の向上と標準化を推進しています。 平成22年度の救命救急センター総入院患者数は1,276名であり、平均在室日数は6.8日となっています。 より重症の患者さまを収容しているのと同時に、集中治療を必要としている方のために、常に病床を確保するよう努力しています。

受診するにあたっての注意事項
 

■救急外来
一般救急診療はいつでも対応します。

救急センター1階にて平日日中は内科総合診療科が、また、夜間休日は内科・外科・小児科・産婦人科・脳神経外科・整形外科の各科医師が診療しています。迅速的確な救急診療に努めていますが、より重傷で緊急度の高い方が診療や入院で優先されますので、状況によりお待ちいただく場合もあります。
どうか御理解・御協力いただきます様お願い致します。


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