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役職 |
氏名 |
資格等 |
| 部長 |
瀧 和博 |
日本病理学会専門医
日本病理学会病理専門医研修指導医
死体解資格 |
| 副部長 |
羽田 俊彦 |
日本臨床検査医学会臨床検査管理医
日本内科学会総合内科専門医・認定内科医・研修指導医
米国内科学会専門医(FACP)
日本腎臓学会専門医・指導医
日本透析医学会専門医・指導医
日本救急医学会救急科専門医・ICLSインストラクター
日本プライマリケア連合学会認定医・研修指導医・代議員
日本臨床検査学会会員
国際家庭医学会会員
国際腎臓学会会員
国際血液浄化学会会員
東京医科歯科大学臨床教授 |
| 医師 |
遠藤 太嘉志 |
日本病理学会専門医
死体解剖資格 |
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臨床検査部は、検体検査部門と生体検査部門からなり、医師が患者さんの身体の状態を知るのに必要な情報(臨床検査)を提供する部門です。現在、スタッフは総勢50名(医師1名、臨床検査技師42名、看護師3名、業務補助2名、事務2名)で日々の業務を行っております。 |
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主に外来患者さんの採血、採尿を行っています。採取 された検体は、エアシューターで2階の検査室に搬送されます。

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検体検査室では、患者さんから採取した血液、尿、便などの検体を使って様々な検査を行っています。
近年、話題となっているメタボリックシンドロームの 診断に重要な血糖やLDL-コレステロールなどを調べる生化学的検査、C型肝炎ウイルスなどの感染症の有無や腫瘍
マーカーなどを調べる血清学的検査、赤血球などを測定し貧血の有無を調べる血球算定や血栓症の治療で使用している薬の効果をみる凝固時間測定、骨髄での造血状態を診る骨髄穿刺などの血液学的検査、尿中の蛋白、糖、潜血の有無などを調べる定性や尿中の赤血球や上皮細胞などの有形成分を顕微鏡で観察する沈査を調べる一般検査などがあります。

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微生物検査室では、食中毒を起こす大腸菌のO-157や 冬場に流行するインフルエンザウイルスなど、感染症の原因となる菌を特定するために染色や培養、迅速イムノクロマト法などを行い、どの薬がどの菌に良く効くかを調べるために薬剤の感受性などの検査を行っています。

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生理機能検査とは体の構造や機能に関する様々な情報を調べる検査です。心電図、脳波,聴力など機能を調べる検査や、心臓エコー、腹部エコーなど超音波を使って直接臓器の写真をとる画像検査があります。
当院の行っている生理機能検査
・ 心電図、負荷心電図(歩行負荷、マスター階段負荷、 トレッドミル、エルゴメーター)、ホルター心電図、呼吸機能検査、血圧脈波検査、24時間血圧検査
・ 超音波検査(心臓、腹部、甲状腺、頚動脈、乳房、深部静脈、表在など)
・ 脳波検査、誘発電位(視覚、聴覚、体性感覚)、筋電図検査、神経伝達速度検査
・ 標準純音聴力検査、内耳機能検査、耳小骨筋反射、ティンパノメトリー
・ ENGカロリック(電気眼振検査、温度眼振検査)等

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