〒180-8610 東京都武蔵野市境南町1-26-1 電話:0422-32-3111(代表)
 
地域がん診療連携拠点病院 救命救急センター 地域医療支援病院
地域リハビリテーション支援センター   地域周産期母子医療センター 
肝疾患診療連携拠点病院 健診センター【ドック】
診療科・部のご紹介
医療連携
医療安全推進室
公開講座
看護部
臨床研修部



HOME>>診療科の紹介>>内分泌代謝科
内科
認定施設・専門医・認定医など
 

日本内科学会教育病院
日本糖尿病学会認定施設

役職
氏名
資格等
副部長 藤田 進彦 日本糖尿病学会専門医
日本循環器科学会循環器専門医
日本内科学会認定内科医・指導医
日本糖尿病学会研修指導医
東京都糖尿病医療連携協議会専門部会委員
医師 長沢 美樹
日本内科学会認定内科医
日本糖尿病学会専門医
可能な検査・治療・器械について
 


<検査>
画像検査
 超音波検査(甲状腺、頚動脈、腹部)
 (造影)CT(頭部、腹部)
 MRI・MRA(頭部、腹部、血管系)
ACTH負荷副腎静脈サンプリングを含む各種サンプリング検査
内分泌負荷試験
甲状腺細胞診
糖尿病の診断のための負荷試験、糖尿病合併症の評価に必要な検査


<治療>
糖尿病に対する生活指導(食事指導、集団心理療法)
糖尿病教室(月1回:聴講希望される場合は当院社会課までお問い合わせください)
糖尿病教育入院(1週間) 入院スケジュール
経口糖尿病薬、インスリン治療
甲状腺のう胞に対するエタノール注入療法
下垂体疾患に対する薬物療法、放射線治療。手術治療が必要な場合は脳外科と協力して治療を行います。
副腎疾患に対する薬物治療。手術が必要な場合は、(腹腔鏡的)副腎摘出術の適応を考慮し、外科と協力して良好な治療成績を上げています。


<器械>
エコー、CT、MRI(MRA)、血管撮影装置

科の紹介
 


 内分泌代謝科というとなじみが少ないと思いますが、糖尿病、高血圧症、高脂血症(高コレステロール血症)など日常的に見かける疾患の多くを対象にする科です。

糖尿病、高血圧症、高脂血症に共通することですが、自覚症状がない点が厄介です。どうしても治療が遅れ、合併症が進行してしまってから受診するため、治療効果が少なくなります。このような疾患の可能性がある場合はすぐに医療機関を受診しましょう。必要に応じて紹介状をもって当科を受診してください。

当科では糖尿病だけではなく内分泌疾患の診療にも力を入れています。最近特に原発性アルドステロン症が注目されています。普通の高血圧症の中で10%程度の方が原発性アルドステロン症の可能性があると考えられており、脳血管、心機能、腎機能に対する悪影響が大きいため、重大な疾患です。当科ではACTH負荷副腎静脈サンプリングを中心とする、原発性アルドステロン症の先進的な診断・治療を行っております。特に若い方や薬が効きにくい方の高血圧症ではこの疾患を疑う必要がありますので、可能性があると考えられる場合は速やかに受診する必要があります。
内分泌代謝科の扱う主な病気は以下のとおりです。


@ . 糖尿病
A 高血圧症(本態性高血圧症、二次性高血圧症)
B . 高脂血症
C . 甲状腺の病気
 バセドー病
 甲状腺機能低下症
 橋本病(慢性甲状腺炎)
 亜急性甲状腺炎、無痛性甲状腺炎
 甲状腺腫瘍(甲状腺癌、甲状腺腫、腺腫様甲状腺腫)
 甲状腺嚢胞
 プランマー病
D 副甲状腺の病気
 副甲状腺機能亢進症(高Ca血症)
 副甲状腺機能低下症(低Ca血症)
E . 脳下垂体の病気
 下垂体腫瘍
 下垂体機能低下症
 下垂体機能亢進症(クッシング病、プロラクチン産生腫瘍、末端肥大症 等々)
 尿崩症
 ADH不適切分泌症候群
F . 副腎の病気
 クッシング症候群
 副腎腫瘍(非機能性)
 原発性アルドステロン症
 褐色細胞腫
 副腎機能低下症
8 . ホルモン産性膵臓腫瘍
 インスリノーマ(インスリン産性腫瘍、低血糖発作)
 ガストリン産性腫瘍
 グルカゴン産性腫瘍

受診するにあたっての注意事項
 


現在医療機関を受診している場合は、可能な限り紹介状を書いていただいてください。
服薬している場合は、薬を持ってくるなどして、服薬内容が分かるようにしてください。

診療実績
 

診療実績
内分泌代謝科 診療実績
(平成21年1月〜12月)
糖尿病教育入院 22名
糖尿病治療入院 74名(教育入院除く)
副腎静脈サンプリング検査 38名
内分泌疾患入院 16名


このページの上に戻る

Copyright 2007-2011 Japanese Red Cross Musashino Hospital. All rights reserved.