日本赤十字社 武蔵野赤十字病院

寄付のお願い寄付のお願い

  1. ご寄付のお願い
  2. 新棟建築に伴うご寄付のお願い

ご寄付のお願い

当院は1949年に初代神崎三益院長によって創立されました。当時から基本理念として愛の病院を掲げ、「病む人への愛」「同僚と職場への愛」「地域住民と地域への愛」「地球、自然、命への愛」を大切にすることを基本理念として歩んでいます。

当院の役割として、高度急性期病院であることが最も重要だと思います。がん診療、循環器、脳や骨・関節の病気、妊産婦や小児医療などすべての領域において高度医療を担えるように人材や設備の整備を行っていきたいと思います。また、救急医療に力を注ぎ、二次・三次救急の要請に全力で取り組んでいきたいと思います。平成27年度は、年間8,400台の救急車を受け入れました。大きな病気や怪我の時には受診したいと思っていただけるように信頼される病院でありたいと思います。しかし、現在の医療を取り巻く環境は大変厳しいものとなっており、当院の使命を果たしていくための医療体制の充実や高度医療機器を整備していくための財源確保に苦慮しております。

私たちは、高度で良質な医療を通じて地域医療に貢献していきたいと考えておりますので、みなさまのご理解とご支援を賜りたくお願い申し上げます。

【ご寄付の連絡先】
武蔵野赤十字病院 総務課
TEL:0422-32-3111(代表)


税制上の優遇措置

日本赤十字社に対してなされた活動資金のご協力は、税制上の優遇措置が受けられます。

個人として資金を拠出された場合

確定申告の際に、寄付金の全額(ただし、上限は寄付者の年間所得額の40%)から2,000円を差し引いた額が寄付者の年間所得総額から控除されます。

法人として資金を拠出された場合

通常の寄付金の損金算入限度額とあわせて、別枠で算出した特定公益増進法人に対する寄付金の損金算入限度額を損金に算入することができます。
なお、毎年4月から9月の間は、一定の枠内で寄付金の全額が、法人の事業年度の所得の計算上、法人の寄付金損金算入限度額にかかわりなく損金の額に算入されます。

※寄付金損金算入限度額については、法人の資本や所得金額によって異なります。限度額については税務署や税理士の方にご確認ください。


表彰制度

日本赤十字社に対してなされた活動資金のご協力には表彰制度をもうけ、感謝の意をお伝えしています。

個人の場合

支部長感謝状 一時又は累計で100,000円以上 200,000円未満(注) 支部長感謝状(寄付金)
銀色有功章 一時又は累計で200,000円以上(注) 銀色有功章(楯)、略章
金色有功章 一時又は累計で500,000円以上(注) 金色有功章(勲章)、略章、章記
本社感謝状 金色有功章受章後一時又は累計で 500,000円以上(注) 本社感謝状
厚生労働大臣 感謝状 一時又は単年度内の累計で 1,000,000円以上5,000,000円未満 (国の表彰)厚生労働大臣感謝状の内申をいたします。
紺綬褒章 一時で5,000,000円以上 (国の表彰)紺綬褒章の内申をいたします。

(注)過去10年間の累計額が対象となります。


法人の場合

支部長感謝状 一時又は累計で100,000円以上 200,000円未満(注) 支部長感謝状(寄付金)
銀色有功章 一時又は累計で200,000円以上(注) 銀色有功章(楯)、略章
金色有功章 一時又は累計で500,000円以上(注) 金色有功章(楯)、略章
本社感謝状 金色有功章受章後一時又は累計で 500,000円以上(注) 本社感謝状
厚生労働大臣 感謝状 一時又は単年度内の累計で 3,000,000円以上10,000,000円未満 (国の表彰) 厚生労働大臣感謝状の内申をいたします
紺綬褒章 一時で10,000,000円以上 (国の表彰) 紺綬褒章(褒状)の内申をいたします。

(注)過去10年間の累計額が対象となります。

新棟建築に伴うご寄付のお願い

武蔵野赤十字病院は1949(昭和24)年に創立され、「病む人への愛」「同僚と職場への愛」「地域住民と地域への愛」「地球、自然、命への愛」を大切にすることを基本理念として歩んでいます。
当院は、高度急性期病院として地域に貢献しております。
その役割は、がん診療、循環器、脳神経や骨・関節の病気、妊産婦や小児医療などすべての領域において高度な医療を担えるように人材や設備を整備し、救急医療においても、救急車を1日あたり30台弱の受け入れや災害拠点病院として地域のために全力で取り組んでいきたいと考えております。
2020年度の竣工に向けた新病院では、施設設備だけでなく医療機能も充実強化し、これまで以上に信頼される病院を目指します。
みなさまにとって安心・安全の拠りどころとなる病院になれるよう努力して参りますので、特段のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

募集目的 武蔵野赤十字病院 新病院建設資金
募集期間 2017年4月1日~2023年3月31日
目標金額 10億円(総事業費は約330億円)
寄付金額 寄付金額の目安として、個人1万円以上、法人・団体5万円以上でのご協力をお願いいたします。
※金額・回数に関わらず拝受いたします。
個人情報については、寄付者表彰及び顕彰のほか、領収書、赤十字からのお知らせ文書などの送付以外の目的には使用いたしません。

寄付金のお申込み

(1)現金の場合

総合案内、入退院受付、ナースステーションにご相談ください。

(2)お振込の場合

次の口座にお振り込みをお願いいたします。

三菱東京UFJ銀行
吉祥寺駅前支店
(普)5248173
武蔵野赤十字病院
三井住友銀行
東京第一支店
(普)5376998
武蔵野赤十字病院

【お振込後の場合のご注意】

お振り込み後、寄付申込書(WORD, PDF)を郵送またはFAXでお送りください。メールでお送りいただく場合は寄付申込書の内容をメール本文にてお知らせください。 後日、日本赤十字社東京都支部より領収証をお送りいたします。ご通知がない場合は、送付先が分からず領収証をお送りできませんのでご注意ください。

【寄付申込書の送付先】

武蔵野赤十字病院 総務課宛

郵送 〒180-8610
東京都武蔵野市境南町1-26-1
FAX 0422-32-3525
E-Mail mrch@musashino.jrc.or.jp

税制上の優遇措置

個人として資金を拠出された場合

確定申告の際に、寄付金の全額(ただし、上限は寄付者の年間所得額の40%)から2,000円を差し引いた額が寄付者の年間所得総額から控除されます。

法人として資金を拠出された場合

通常の寄付金の損金算入限度額とあわせて、別枠で算出した特定公益増進法人に対する寄付金の損金算入限度額を損金に算入することができます。
※寄付金損金算入限度額については、法人の資本や所得金額によって異なります。限度額については税務署や税理士の方にご確認ください。

表彰制度

1 国の表彰制度

  • 紺綬褒章
  • 個人で500万円以上、法人で1千万円以上のご寄付の場合が対象となります。

  • 厚生労働大臣感謝状
  • 個人で100万円以上500万円未満、法人で300万円以上1千万円未満のご寄付の場合が対象となります。

※国の表彰については、国が審査し決定するものです。予めご了承ください。

2 日本赤十字社の表彰制度

  • 銀色有功章
  • 個人、法人ともに20万円以上50万円未満のご寄付に対して贈られます。

  • 金色有功章
  • 個人、法人ともに50万円以上のご寄付に対して贈られます。

  • 社長感謝状
  • 個人、法人ともに金色有功章受章後、さらに50万円以上のご寄付に対して贈られます。

院内銘板への掲載

院内銘板へのご芳名の掲示は個人50万円以上、法人300万円以上ご寄付された方を対象とさせていただきます。なお、掲示をご希望されない場合は、お申込みいただく際に「希望しない」をお選びください。

お問合せ

武蔵野赤十字病院 総務課(寄付金担当)

TEL:0422-32-3111(代表)

ページのトップへ